開催日程:
2025年8月30日(土)~10月13日(月・祝)
会場:
大阪府立狭山池博物館 特別展示室
4・5世紀の倭国では、朝鮮半島の情勢変化の影響を大きくうけて、半島からの渡来系集団の移住が古代河内湖沿岸では、倭王権が渡来系集団とその先端技術を政策的に受け入れ、地域開発と交易・物流ネットワークの整備が加速していきました。
今回の特別展では、王権の港として瀬戸内海と河内湖沿岸を結ぶ水運の結節点となった難波津、その交易と物流を支えた舟運関連資料を紹介いたします。あわせて河内湖沿岸の地域開発として鉄器生産・馬匹生産・塩生産・玉類生産の発展について考えます。
2025年8月30日(土)~10月13日(月・祝)
10:00~17:00
大阪府立狭山池博物館 特別展示室
〒589-0007 大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
ACCESS無料
大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市立郷土資料館
南海電気鉄道株式会社
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