2日間にわたって行われた「食の都・大阪」魅力再発見イベントが閉幕!

2019年10月16日(水),17日(木)

堺や泉州など食文化を支える府内各地、大阪ガス・ハグミュージアム、ミライザ大阪城 など

10月16日(水)、17日(木)に行われたのが『「食の都・大阪」魅力再発見』イベントです。大阪の食文化やものづくり文化を視察するツアー、世界的シェフによるセミナーなどが開かれ、多くの人が参加したこのイベント。2日目の夜は、ミライザ大阪城に場所を移し、まず第一部の『世界のトップシェフの味を楽しむガラ・ナイトイベント』が開催されました。これは6名の招聘シェフが大阪産食材を使い、12皿の小皿料理を創作。参加者たちは夜の闇に浮かび上る大阪城をバックに食事を楽しみました。

2日間にわたって行われた「食の都・大阪」魅力再発見イベントが閉幕!

まずステージに女性和太鼓ユニット『びんか』の3人が登場し、和太鼓を叩き始めます。勇壮なリズムは会場に詰めかけた参加者たちを圧倒。演奏を終えると大きな拍手が起こりました。

続いて女性MCからルレ・エ・シャトーについての説明があり、今日のイベントは大阪産(もん)を使い、4大陸のシェフが2種ずつ、ガラディナーでは日本シェフ10名による今夜限りのメニューを用意したことなどを伝えます。

そしてまずは日本シェフ、そして招聘シェフがステージへ。シェフたちの名前が呼ばれるたびに、会場からは拍手が起こります。招聘シェフはそれぞれ自分たちが手がけたアペリティフについて説明がありました。

続いてルレ・エ・シャトー日本&韓国支部長の齋藤忠政氏、後援の大阪観光局理事長の溝畑宏氏、そしてルレ・エ・シャトー会長のフィリップ・ゴンベール氏が登壇、挨拶を行いました。斎藤氏は参加者に礼を述べたあと、日本支部が30周年の節目を迎えたこと、今日のグランドフィナーレを大阪の地で迎えることになったことを伝えます。大阪の食材と都市の雰囲気をいっしょに楽しんでほしいとアピールしました。

続いてゴンペール氏は、初めて大阪を旅したときのエピソードを披露したほか、和の味、大阪の味はフランスと多くの共通点があると思うと話しました。そして副会長のオリヴィエ・ローランジェ氏を呼び込みます。

オリヴィエ氏は、ルレ・エ・シャトーグループはすばらしいシェフたちがいなくては成り立たないと話し、今一度シェフたちへの拍手を呼びかけました。溝畑氏は、世界の食のトップランナーであるシェフたちに大阪へ来てくれたことの感謝を伝えます。そして先日の台風の被害者の方々へ哀悼の意を表し、食を通して多くのパワーを届けたいと力を込めました。さらにどんなプロジェクトでも食というのが大切なテーマになる、食を通してSDGsを達成したいとアピール。大阪の食を文化、芸術として磨き上げたいと話しました。

乾杯が行われたあとは歓談の時間。参加者たちはリラックスした時間を楽しみます。そして引き続き行われた第二部『ルレ・エ・シャトー日本支部30周年記念グランド・フィナーレ・ガラ企画』では、参加者へシェフたちによるメニューが振る舞われ、イベントは終了しました。

  • イベント名
    「食の都・大阪」魅力再発見イベント
  • 開催日
    2019年10月16日(水),17日(木)
  • 会場
    堺や泉州など食文化を支える府内各地、大阪ガス・ハグミュージアム、ミライザ大阪城 など
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